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第三のインフルエンザ治療薬ラピアクタが発売となりました
日本企業が開発した第三の抗インフルエンザウイルス剤が発売になったということで、薬剤部に卸の担当者がパンフレットを持ってきました。
今回、発売されたのは塩野義製薬の「ラピアクタ点滴用バッグ300mg」及び「ラピアクタ点滴用バイアル150mg」(一般名:ペラミビル水和物)という製品。塩野義製薬が米国BioCryst社から導入し、国内で開発を進めていました。優先審査の対象となり、世界で初めて、1月13日付で製造販売承認を取得。これまでの抗インフルエンザウイルス剤というと、経口剤のタミフルや吸入薬のリレンザが知られていますが、この薬は点滴静注で使用するので、これら薬剤が使いにくい重症患者に投与しやすいといわれています。きっとわれわれの病院もいずれは納品されるでしょう。薬剤部の購入担当の薬剤師さんも熱心に添付文書を読んでいたのできっと興味津々なんですね、きっと。
今回、発売されたのは塩野義製薬の「ラピアクタ点滴用バッグ300mg」及び「ラピアクタ点滴用バイアル150mg」(一般名:ペラミビル水和物)という製品。塩野義製薬が米国BioCryst社から導入し、国内で開発を進めていました。優先審査の対象となり、世界で初めて、1月13日付で製造販売承認を取得。これまでの抗インフルエンザウイルス剤というと、経口剤のタミフルや吸入薬のリレンザが知られていますが、この薬は点滴静注で使用するので、これら薬剤が使いにくい重症患者に投与しやすいといわれています。きっとわれわれの病院もいずれは納品されるでしょう。薬剤部の購入担当の薬剤師さんも熱心に添付文書を読んでいたのできっと興味津々なんですね、きっと。
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「benkei”~the Today~"」
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日々のニュースや生活の話題を中心に書きつづっています。取り上げているのは政治など硬派な話題から、旅や些細なことまで広範囲な話題を取り上げています。



